女性だって性病にかかる事はある!しかも場合によっては頻繁に

性病というと男性というイメージが強いかもしれませんが、性交渉は男性だけが行うわけではありませんので当然ですが女性でも性病に感染するケースは同じくらいあります。

女性は男性とは違って自分を守る手立てがあまりありません。男性ならば性病に感染したくないと思ったら進んでコンドームなどを使う事もできますが、女性の場合は相手がコンドームを使いたがらない場合には自分を守れません。

これも共同作業の一つなので、できたら予防ができるといいですね。それができずに感染してしまったかもと思ったら早めに病院に行く事をお勧めいたします。


1.性病は特別な病気ではありません

よく女性は「男性は風俗に行くから性病に感染するんだ」と言いますが、実際には女性が感染したケースでみると付き合っている彼から性病をうつされたというケースが非常に多いです。当然その彼が風俗を利用していなかったとしてもどこかで感染する事はあるのです。

そのくらい性病というのは感染力が強いものなのですね。もしも感染してしまったら早めに治療を始める事が一番重要な事であると言えるのではないでしょうか。


2.性病に感染しないためにできる事

女性は受け身ですから性病に感染しないように気をつけるしかありません。ところでどうやって気をつけたらいいのかというと、まず相手の男性の状態をチェックするといいでしょう。

もしもその相手が「ちんこがかゆい」とか「ちんこが痛い」などと言っていたり、ちんこ周辺にぶつぶつができていたりただれていたりした場合には要注意かもしれません。特に「ちんこがかゆい」という症状の時には、毛じらみなどのケースもあるので注意した方がいいでしょう。

そうなった時には残念ですが性交渉はしばらくお預けにした方がいいですね。しっかりと治療をしてからにした方が無難だと言えるからです。


3.もしも感染してしまったと思ったら

まずは病院に行く事が重要です。男性でも女性でも同じですが病院でしっかりと検査を受けて治療をするべきです。一般的には女性の性病の多くは婦人科で診てもらう事ができます。

一方で男性の場合は泌尿器科などで診てもらう事になる場合が多いでしょう。でも同時に受けたいと思うのならば自宅でできる検査キットなどを利用して二人で検査を依頼してもいいかもしれません。

誰にもバレずに検査ができるのでお勧めです。

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