女性が性病になってしまうとおりものでわかる

性病に感染してしまうと男性も女性も独特の症状が出るものです。例えば男性だったらば「ちんこがかゆい」「ちんこにできものができた」「ちんこに痛みがある」「発熱した」などさまざまな症状が出るものです。

では女性が性病に感染した場合にはどんな症状が出るものなのでしょうか。男性のように飛び出しているちんこがあるわけではありません。女性は引っ込んでいるので症状の出方がまるで違ったりします。


1.女性が性病にかかった時の特徴的な症状

女性が性病に感染してしまった場合には女性特有の症状が出るものです。会陰部や外陰部などがかゆいというのも一つの症状かもしれませんが、女性の場合はおりものの状態が変わるという事でもわかります。


カンジダ

例えばカンジダの場合だとまるでお豆腐をしぼったようなポロポロとした白いおりものが出るようになります。これは膣内で菌が繁殖してしまうために起こる炎症によって出るおりものです。その異様な感じに最初は驚くのではないでしょうか。

ただおりものが白いポロポロとしたものというだけではなくて、かなり強くかゆいと感じる症状が出るのですぐにわかります。治療が必要ですので早めに病院に行くと良いでしょう。


クラミジア

クラミジア・トラコマティスに感染する事によって発症する性病です。女性がこの性病に感染すると黄色っぽいおりものが出たり、まるで水が流れてくるような大量のおりものが出る事で知られています。

かゆいという症状が出るわけではないので気づきにくいという事はあるかもしれません。ですが察しの良い方の場合はおりものの以上でわかる事も多いのだと言います。早めの治療をしないと不妊症になってしまう可能性があるので要注意です。


トリコモナス

女性がトリコモナスに感染すると黄色いような泡のようなおりものが出るのでわかります。問題なのはしっかりと治療をしないと他の感染症にかかってしまう事があるので、できるだけ早く治療を受けるようにした方が良いでしょう。


淋病

女性が淋病に感染するとかなり臭いの強いおりものが増えると言われています。黄色い膿んだようなおりものになるのですぐにおかしいと気付けるはずです。もしも臭いの強いおりものが出た場合には、早く治療を始めた方がいいでしょう。

その理由は治療をしても不妊症になってしまう可能性が高いからです。検査は病院で行う方が簡単で確実ですのでできるだけ早く病院に行くようにしましょう。


2.おりものの異常は性病の可能性がある

女性の場合はおりものに変化があらわれるタイプの性病がとても多いです。なのでもしもおりものに異常を感じるようであれば、迷わずに病院で検査を受けて将来のためにも完治するべきではないでしょうか。

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