女性が性病になったらどんな痛みを感じるものなのか?

女性が性病に感染してしまった場合で痛みを感じるのはどんな病気なのかが気になりますね。痛みと聞くと性病って普通はかゆいんじゃないの?と思われる方も多いかもしれませんね。というのもよくある質問に「ちんこがかゆいけど性病?」といった相談があるからかもしれませんね。

確かに性病の中にはちんこがかゆいと感じるタイプのものもありますが、男性がちんこがかゆいと感じたからと言っても女性が同じ性病に感染したら違う症状が出てしまうものもあるのです。

ですのでできたら彼や夫がちんこがかゆいと言っていたら性行為をするのはお断りした方がいいかもしれません。一緒に検査を受けて治療をするべきですが、その前に女性が感染したら痛みを感じる性病を探してみましょう。


1.トリコモナス

一般的にはかゆいと感じる方も多いようですが、痛みも感じる性病の一つです。女性が感染すると痛みとかゆさが症状として現れると言われています。おりものがお豆腐の搾りかすのようになる事でも知られています。完治することが可能な性病です。


2.コンジローマ

最初の段階では痛みを感じる事はほとんどありませんが、進行していくとできものができるので性交痛や排尿痛などを感じるようになります。女性は早期治療をすべき恐ろしい性病です。もしもハイリスクタイプに感染すると子宮頸がんになる可能性が高くなります。


3.ヘルペス

恐らく最高に痛みを感じる性病なのではないでしょうか。水ぶくれが膣内にまでできてそれが破裂するので激しい痛みを感じます。女性の場合は痛みがひどすぎて歩くことが難しくなってしまうこともあります。再発する可能性が高いので免疫力アップが必要です。


4.淋病

女性がこの性病に感染すると激しい痛みを感じると言われています。ただし女性の場合は初期症状として痛みを感じるのではなく、症状が進んでから痛みを感じる事が多いと言われているのです。不妊症になる可能性が高いので早めに治療をした方が良いでしょう。


5.いずれも予防も可能です

パートナーから感染するケースが非常に高く、ほぼ100%と言っても過言ではないでしょう。感染しないようにする事も可能です。彼や夫の言動に気をつけてちんこに異変やかゆい、痛いといった症状がある場合には絶対に性行為をしてはいけません。

オーラルセックスも感染するのでやめましょう。まずは検査をしっかりと受けて治療をしてからにするべきでしょう。相手にだけ検査を勧めるのではなく自分も一緒に検査を受ける必要がある事も覚えておくといいですね。

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