ちんこがかゆくなる性病の種類

ちんこがかゆくなる性病の種類

ちんこにかゆみを引き起こす疾患や性病には様々な種類があります。
大事なことは、自分のかかっている疾患や性病を、検査により判別して、適切な処置を早期に行うことです。

以下に、ちんこがかゆくなる性病の種類を記載します。

使い方は、ます、それぞれの性病の症状から、自分がかかっていそうなものに、予想を立てます。あとは、予想に沿って、性病の検査を行います。

この際、項目をしぼって検査できますので、時間も費用も少なく、抑えることができますので、有効活用してください。

①性器クラミジア

クラミジアという細菌による性感染症で、感染後数週間で発症しますが、無症状の場合もあります。

セックスによって感染する病気で、性感染症の中でもっとも蔓延していると言われています。セックス後にちんこのかゆみが出だしたら、真っ先に疑うべき病気です。

症状としては、感染後10〜20日の潜伏期間のあと、おしっこに際に違和感を感じるほか、尿道から透明な膿が出る場合が多く、痛みを伴うこともあります。

治療せずに放置しておくと、クラミジアが体内深部に進行し、男性の場合は尿道経由で前立腺炎・副睾丸炎(精巣上体炎)・肝炎・腎炎になる事があります。

②淋菌

淋菌の感染により引き起こされる尿道炎で、梅毒と並ぶ代表的な性病の一つです。

セックスによる感染のほか、オーラルセックスやペッティングなどでも感染します。

症状としては、尿道にかゆみをおぼえるとともに、排尿時に尿道から粘り気のある分泌物がでます。症状が進むと、この分泌物に黄色いうみがまざり、排尿時や勃起時などに激しい痛みを伴います。

③性器ヘルペス

ヘルペスウイルスの感染による感染症で発症する病気です。

ヘルペスには、二つのタイプがあり、上半身、特に口や角膜に症状がでる Ⅰ型は口唇ヘルペス。おもに性器に症状がでるⅡ型は性器ヘルペスと言われています。
性器ヘルペスのは急性型と再発型があります。

性器ヘルペスに、初めて感染した場合は、急性型の場合が多く、潜伏期 (2日〜10日間) を経て性器周辺に、特有の水泡と発疹や浅い潰瘍による痛みや痒みの違和感を引き起こします。ひどいときには、排尿困難や歩行困難になることもあります。

ヘルペスウイルスに一度感染すると、症状が改善しても神経にウイルスが潜伏してなんらかのきっかけで再発する。これが再発型です。急性型に比べて症状が軽く、水泡の数もさほど多くありません。

④毛ジラミ症

ケジラミという吸血昆虫による感染症で、発症すると、陰毛部の異常な痒みが引き起こされます。

主にセックスによって感染しますが、プールやサウナ、寝具などからも感染します。

その痒さは、男女を問わず人前で陰部をかきむしるほどと云われています。 また、吸血した皮膚より出血して下着に血痕が点々と付着するので、血尿と勘違いすることもあるそうです。

⑤いんきんたむし

正式名称を白癬(はくせん)といい、白せん菌(カビの一種)が陰のうや内股などの皮膚に寄生することによって起こります。

比較的寄生しやすいのは、股やおしり、陰のうなどの湿ってこすれやすいところ。多くは弓状の赤い隆起ができ、激しいかゆみをともないます。

いんきんたむしの特徴は、とにかくかゆいということにつきます。あまり感染力の強くない病原菌なので、適切な処置をすれば、1週間から10日ほどで治る場合が多いですが、再発しやすいので注意が必要。

⑥ヒゼンダニ

ヒゼンダニは、名前の通り、「ヒゼンダニ」という小さなダニが寄生しておこる病気です。

セックスのほか、親子間、合宿などの集団生活によっても感染します。ヒゼンダニの場合は、いんきんたむしと同じような症状ですが、点状、線状の盛り上がりが確認できるでしょう。

⑦伝染性軟属種

伝染性軟属種は、水イボを作るウイルスが感染して起こるもので、主に小児間で流行する病気ですが、最近ではセックスで感染することが話題になっています。症状としては、水イボができるほか、異物感を覚えるとともに、かゆみが現れます。

病院での治療は、ピンセットで直接取ったり、液体窒素による凍結治療や電気焼灼などの処置が行われる。

まとめ

ちんこのかゆみの原因と症状

ちんこにかゆみを引き起こす性病には様々なものがあります。

このうちのほとんどは、早期に発見して、治療すれば治るものがほとんどです。

大切なのは、早めに何の性病に感染しているかを検査して、感染していれば、専門の病院で処置を受けることです。

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