男性が性病になると下痢をする事も、もしかしたらそれもそうかも

男性の性病の中で「下痢」を経験したというお話を耳にしますが、男性の性病の症状で下痢というのは実はあまり出る症状ではありません。そもそも性病に感染した場合には下痢意外の症状が出る事が一般的ですよね。

ですが全く下痢の症状が無いという事でもありません。性病の中には下痢を症状としているものもあるかもしれませんよね。では下痢が症状として出る可能性がある性病を調べてみる事にしましょう。


1.下痢が症状として現れる性病

男性の場合は一般的に性病に感染した時、「ちんこがかゆい」とか「ちんこが痛い」といった症状の他に、「ちんこ周辺にイボができた」とか「発熱した」といった症状が出るのが普通だと言われています。

数ある性病のどこを探しても実は下痢という症状が出たというケースは報告されてはいません。もちろん知恵袋などに相談として下痢と性病の関連性についてを質問している方がいますが、恐らく体調不良などによって下痢をしたのかもしれません。

もしもあるとしたらそれはHIVなどに感染している場合です。まれに性病ではありませんがB型肝炎やC型肝炎などに感染した方が、タール便が出てしまったという事はあるかもしれません。それなら下痢はあるかもしれませんね。

ですがタール便が出るほどの感染をするとは考えにくいですし、エイズだった場合にはそれ以前に下痢以外の症状が出ているはずなので恐らくそれも除外しても良いかもしれませんね。いずれにしても病院で検査を受けるべきです。


2.強い感染力を持つ性病ならばわからない

そうは言っても下痢との関連性についてはわかりませんが、男性の性病の中でもかなり感染力が強くて症状も強い性病ならあります。それはクラミジアという性病なのですが、男性が感染した場合は腹痛などを引き起こす事もあります。

それは初期の段階では感染に気づくことができずに進行してしまったケースで、前立腺炎になってしまっている場合はもしかしたら下痢の症状だと思われる事もあるかもしれませんね。

下腹部が何となく変な感じがするといった普段感じた事がないような違和感を感じる事が多いからですが、その下腹部の痛みがもしかしたら下痢に関係しているのかもしれません。いずれにしても感染力の強い性病なので早く治療をするべきです。


3.放置しておかない事が重要です

クラミジアでも他の性病でもそうですが、男性と女性とでは症状の出方が違うものもありますので、できるだけ早く病院に行って検査などを受けた方が良いのは事実です。

放置する事によって別の方への感染の拡大にもなるかもしれませんし、何よりも症状が重くなってしまうと治療が困難になってしまうものもあるからです。億劫がらずに早めに病院に行くようにしましょう。

最近では自宅で性病の検査ができるので、もしも下痢もそうですがちんこがかゆいとか痛いといった症状が続いたらキットを買って検査してもいいかもしれませんね。性病に感染していない事はエチケットの一つだと思えば簡単な事ですよね。

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