男性の性病にはできものができるというものもあるという

男性が性病に感染してしまった場合には、実にさまざまな症状が出ると言われていますが、実際にはそれほど多くの症状が出るという事はないのだそうです。例えばちんこが痛いとかちんこがかゆいという症状が出る事の方が感覚的に多い感じがするのではないでしょうか。

ところでもしかしたら性病かも?と思った時の違和感である「ちんこがかゆい」「痛みを感じる」という時に見てみると、ちんこの周辺にできものなどができているという事があるようですね。


1.性病でちんこにできものができるものは?

もしかしたら性病かもしれない。そう思う前にちんこ周辺の状態をチェックしてみるべきです。そしてその症状がどの性病のものと一致するのかを調べてから検査を受けても遅くはないかもしれません。


1-1.ぶつぶつとしたできものができる

男性が性病にかかった場合でちんこ周辺にぶつぶつとしたできものができる場合には、コンジローマという性病やヘルペスなどの性病が疑われます。この二つの性病は男性にも女性にも感染する方が多いと言います。


1-2.小豆大のできものが全身にできる

梅毒は性病の中でも最も恐れられている性病の一つで、男性が感染しても女性が感染しても放置しておくと脳の神経に影響をおよぼすという症状を出します。

感染してから2ヶ月以上経過するちんこ周辺だけではなく、体全体に発疹やぶつぶつとしたできものができるようになります。早めに治療をすれば完治する事が可能です。


2.できものができる性病は放置すると大変危険です

ご覧のようにヘルペスであってもコンジローマであっても梅毒であっても放置しておくと大変危険な性病です。特にヘルペスとコンジローマは一度治療をしても再び再発する確立が非常に高い性病です。

男性でも女性でも等しく感染する病気なので、本当ならば予防をするに越したことはないのですが、そうも言えない場合も多い事でしょう。


3.もしも感染してしまったかも?と思ったら

一番早いのは病院でさっさと検査を受けてしまう事です。ですが性病に感染したなんてちょっとバツが悪いと感じる方が多いのも事実です。そこでお勧めなのが自宅でできる検査キットです。

自宅でできる検査キットは病院に行く必要もありませんし、家族にも秘密がバレる心配がありません。地域によっては病院に行っただけで噂が広がるなんて場合にピッタリです。

一度試してみてもいいかもしれません。

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