性病には潜伏期間がある!男性の場合はどのくらいなのか?

もしかしたら性病にかかったかもしれない。そんな漠然とした不安を抱えている男性がこの世にどのくらいいるのかはわかりませんが、恐らくそう思うという事は何か心当たりのようなものがあるのかもしれませんね。

自分がどんな性病に感染したのかを気にするのも大切かもしれませんが、それ以上に大切なのは性病は感染する行為をしてからどのくらいで感染がわかるのか、その潜伏期間を知ることも必要な事だと思います。


性病の一般的な潜伏期間とは?

男性の場合は風俗という場所で性病に感染する可能性があるので不安に感じる事も多いかもしれませんが、病気は性病に限らず感染する行為があってから感染して症状が出るまでの間に一定の期間があると言われています。

これを潜伏期間と言います。性病の場合は女性と男性とでは潜伏期間が違う事が多いと言われています。もちろん男性と女性の潜伏期間が同じという性病もあります。潜伏期間の違いは局部の構造上の問題だと言えるでしょう。


コンジローマ

性病の代表的なものの一つで男性の場合はちんこがかゆいなどの症状が出るとも言われています。もちろん症状があまり無いと感じる方も多いのだそうです。この性病の潜伏期間は人によっても差がありますが、早くて3週間で一般的には1ヶ月~2ヶ月だと言われています。

男性の場合も女性の場合も相手の特定が難しいと言われている理由がこの潜伏期間にあると言われています。期間が長いため相手が一人ではない場合には特定不能の場合が多いからです。


トリコモナス

この性病は女性に多いと考えられていますが男性も感染する性病です。潜伏期間は数日後に発症するケースもあれば、数週間後に発症するケースもあるのだそうです。1ヶ月以内に発症すると考えておくと間違いは無いでしょう。


淋病

意外と感染してから発症するまでの潜伏期間が短いのが淋病です。2日~4日で感染するくらい強力な病原菌である事がわかっていただけるのではないでしょうか。男性よりも女性の方が潜伏期間は長くかかる性病です。強い病原菌なので早めに治療をした方が良いでしょう。


クラミジア

この性病はちんこがかゆいという症状はあまり出ないかもしれませんが、性病の一つで潜伏期間は1週間~3週間とやや長めになっているのと、男性も女性も同じくらいの潜伏期間なので感染源が割りとわかりやすいかもしれませんね。


カンジダ

男性がカンジダに感染するとちんこがかゆいなどの症状が出たり、ちんこの周辺にカスが出たりと嫌なこと満載の性病ですが、このカンジダに感染してから発症するまでの潜伏期間もかなり短い事で知られています。

わずか1日で発症する方もいれば1週間で発症する方もいるというスピード感染の性病なのす。

ご覧のように性病というのは病原菌によって潜伏期間が違うものです。男性と女性で違うものもあるので特定が難しいと言われるものもありますが、症状が出始めてすぐに治療を始めれば軽い症状で済むケースが殆どなので、できるだけ早く病院に行くようにした方が良いですね。

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