潜伏期間を考慮した梅毒検査に適した時期 | 性病検査キットランキング

梅毒という性病に感染してしまったかもしれないのなら、早めに検査をうけて感染の有無を調べた方がいいでしょう。

このとき病院で検査を受けるのは不安だけど、さらに不安なのは梅毒検査を受ける時期です! いつからがいいのかをまとめました。


1.梅毒に感染したらどうすればいいの?

まずしなくてはならないのは検査を受ける事ですが、その前にやらなくてはならない事があります。

それは梅毒の感染の有無がわかっていないのだから、不特定多数の人との性行為は控える事です。そして早めに検査を受けて陽性反応が出たら急いで治療を受けるという事です。

ところで、感染の有無を調べたいと思っても、病院の検査では感染してすぐには感染の有無がわからない事があるのですがご存知でしょうか?

どうしてそういう事になるのかというと、実はどんな病気でも感染してからしばらくしないと、体の中で抗体が作れないのですね。

検査では抗体を調べて感染の有無を調べる検査もありますし、全身に梅毒の菌が回らないと検査ができないという場合もあるわけです。

この感染したかもしれない時から検査をして陽性反応が出るまでの間を、潜伏期間などと言ったりします。

では梅毒の場合の梅毒検査に適した時期についてを簡単に説明いたします。


2.梅毒検査に適した時期とは?

梅毒は感染したと思う日から数えて10日~45日の間が潜伏期間だといわれています。潜伏期間は個人差があるものなので、10日くらいでわかるという人もいれば、30日たってもわからないという人もいるのです。

つまり個人差を考慮して最短で10日潜伏期間、最長でも45日の潜伏期間があるという事になるのです。

という事は梅毒検査に適した時期は感染したかもしれない! と思ってから約1か月くらい経過してから検査を受ければほとんどの人の梅毒への感染がわかるという事になるのですね。

ちなみに病院で梅毒検査を受けても最近人気の検査キットを使っても同じ精度の検査結果を得る事ができます。


3.病院と検査キットのどちらがいい?

梅毒検査を受ける場合ですが、病院で検査を受けるとなると匿名での検査はできません。感染の有無は関係なく実名で検査を受ける必要があります。

もしも感染していなかった場合には初診料などが余計にかかってしまうので、費用の面で考えると検査キットの方が費用が掛からなくて済むという事になりそうです。

性病検査キットは梅毒の検査だけではなく、数種類の性病と一緒に検査を受けるのが一般的です。これは病院でも同じことが言えるのだそうですが、性病検査キットを使って検査を受けたい場合には、梅毒のみの検査を受ける事もできるので、選択肢は病院とほぼ同じという事になるわけです。

もしも感染した可能性がある場合には、感染したかもしれない日から数えて1か月経過したころに性病検査キットで検査を受けるか、病院で検査を受けるかのどちらかをするといいでしょう。早めに発見して早めに治療をするのがおすすめです。

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