ちんこの皮がかゆいのなら検査キットで早急に検査を

ちんこの皮がかゆいといった症状が出たら、もしかすると陰金田虫なのでは、と不安になる方も多いことでしょう。

陰金田虫は、不潔で恥ずかしい病気というイメージが強いですから、絶対に誰にも言えませんよね。

けれども、陰金田虫も立派な感染症ですから、放置せずに、そうした症状が出た場合にはまずは検査を受けましょう。

ただし、ちんこの皮がかゆいのは、陰金田虫だけではありません。


1.ちんこの皮がかゆい場合にまず疑うべき疾患

陰茎そのものではなく、ちんこの皮がかゆいとなると、やはり最初に疑うべきは亀頭包皮炎です。

これは包茎の男性に多い疾患で、亀頭及びちんこの皮に炎症が起こります。

始めは軽いかゆみ程度なのですが、ひどくなると痛みを生じることもあります。

特に頻繁に自慰行為や性交渉を行っている人は、要注意です。

もしも心当たりがある場合は、まず性病検査キットなどを購入して感染の有無を調べてみましょう。

ちんこの皮がかゆい原因が亀頭包皮炎であれば、市販の検査キットを使用することですぐに調べることができます。

また、それほど重たい疾患ではないので、治療も難しくはありません。


2.亀頭包皮炎の治療法

亀頭包皮炎では、ちんこの皮がかゆいという症状がでますから、その原因である炎症を抑えていきます。

一般的に使用されるのは、フシジンレオやクロマイピなどの塗り薬です。

オゼックスやクラビットなどの飲み薬も併用されますが、どちらも感染の原因となっている細菌に抵抗性を示す薬剤です。

ただし、亀頭包皮炎が細菌ではなくカンジダなどの真菌によるものであれば、アスタットやニゾラールなどの抗真菌薬を用います。

このあたりは、実際に医師の診療を受けなければ判断できません。


3.その他の疾患の可能性は

もちろん、検査キットなどで亀頭包皮炎と判明しないケースも多々あります。

その他の可能性としては、性器クラミジアや性器ヘルペス、また冒頭でも申し上げた陰金田虫なども考えられます。

ただ幸いなことに、今現在インターネット上で販売されている性病検査キットというのは、多彩な検査項目を備えています。

中には9項目をセットにしている性病検査キットもあるため、どれかしらの陽性反応は出るかもしれません。

そして大事なのは、陽性反応が出て、自分の罹っている病気がわかったあとです。

その後は、医師でなければ治療することができませんので、早急に医療機関を受診しましょう。

性病は他人にも迷惑をかける可能性もある病気ですので、一刻も早く治すことが大切です。

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