性病検査を男性が受けることによる利点

性病に罹って、病院へ性病検査を受けに行ったことのある男性は結構いらっしゃるのではないでしょうか。

特に、不特定多数の異性と性交渉を行っている男性なら、1度や2度の経験があるかもしれません。


1.男性がかかりやすい性病とは

性病というのは、男女でもある程度罹りやすさが異なっていたりします。

例えば男性で言えば、淋病やクラミジアに罹ることが多いと思います。

どちらも自覚症状に乏しい性病なので、発見が遅れることがあります。

淋病やクラミジアの疑いで、性病検査を受けるくる男性は、大体性器に異常を感じているものです。

特に、排尿時の異常が多く、性病を考える上ではとても大切な兆候であると言えます。


2.性病検査の費用について

性病検査を男性が病院で受けた場合、一体どのくらいの費用がかかるのでしょうか。

先ほど挙げた、クラミジア感染症について考えてみましょう。

クラミジア感染の疑いで病院を訪れると、まず医師による診察を受けることとなります。

その後、性病検査を行い、クラミジアという診断が下されれば、最終的に処方箋が出されます。

これらを合計すると、大体4、5千円といった所でしょうか。

風邪などで病院に行くより多少高くなる感じですね。

ただ、性病検査を病院へ受けに行くのを躊躇う男性は、単に医療費が高いからという理由だけではないのが現実です。


3.男性が性病検査を受けづらい理由について

それはやはり、性病検査において、男性には羞恥心というものが働くためでしょう。

性病検査では、陰茎などに異常がきたした状態で、医師や看護師に診てもらうわけですから、それは恥ずかしいものです。

ただでさえ、陰茎を晒すのは恥ずかしいのに、性病というさらに恥ずかしい病気で、異常をきたした陰部を他人に見られるわけですからね。

しかしながら、性病を放置しておくことは、かない危険だと言えます。

まず、本人の病状が悪化していくことは言うまでもありません。

どんな病気でも、放置すれば悪化の一途を辿ります。

もちろん、性病の中には、急性期があって、すぐに回復期に入るものもありますが、基本的にはそうではありません。

そして、体内で増殖した細菌やウイルスは、次なる宿主を探し始めます。

これが、パートナーや性交渉の相手への感染を助長するのです。

そうした感染の拡大を防ぐためにも、性病検査を男性は受けに行きましょう。

性病検査を受ける男性が増えれば増えるほど、性病の蔓延も抑えられるはずです。

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