stdの初期症状について解説します!!

ひとくちにstdといっても、実は様々な種類の病気があります。

そしてその病気によって、感染初期に現れる症状も異なってきます。

ここでは、様々なstdの初期症状についてご紹介させていただきます。

stdは早期発見・早期治療が重要ですので、心当たりがある方は直ちに検査を受けられることをおすすめします。


1.クラミジア

クラミジアはstdの中でも特に症状が出にくいものの一つです。

女性の場合は8割が、男性の場合でも5割の方がクラミジアに感染しても何の自覚症状も出てきません。

クラミジアの初期症状としては、男性の場合は排尿時の痛みや尿道の炎症、女性の場合はオリモノの異常といったものが挙げられます。


2.淋病

次に淋病についてです。

男性が淋病になると、99パーセントの方が尿道に何らかの異常を訴えます。

尿道が熱っぽかったり、おしっこをする時に痛みを感じたり、

尿道から黄色い、あるいは白っぽい膿が出るといった症状がある場合には淋病に感染している可能性がありますので直ちに検査を受けましょう。

ちなみに女性は男性と比べて症状が出にくいのですが、

淋病の初期症状としては黄色っぽいおりものがでたり、オリモノが酷く臭ったりといったことが挙げられます。


3.尖圭コンジローマ

尖圭コンジローマは、粘膜同士が接触することによって感染します。

また尖圭コンジローマの原因となるウイルスの潜伏期間は半年以上にも及ぶことがあるため、忘れたことに初期症状があらわれることがあります。

そしてその初期症状では、ペニスや肛門、女性器などの粘膜部分に乳頭状のイボが出現してきます。

尖圭コンジローマを原因とするイボは放置しておくとどんどん成長して大きくなっていきますので、

イボの存在に気付いた段階で泌尿器科や婦人科を受診し、適切な治療を受けましょう。

初期段階であれば薬で治療することができますが、イボがある程度成長してしまうと外科的な処置をする必要が出てきます。

また尖圭コンジローマは再発しやすいstdでもありますので、その症状に気付いた段階で徹底的に治療をすることが大切です。


4.AIDS

最後にAIDSについてです。

ご存知の方も多いかと思いますが、AIDSはHIVウイルスに感染した後、一定の潜伏期間を経て発症します。

そしてHIVウイルスに感染した場合、感染から2週間程度経過した時点で発熱やのどの痛み、関節痛など風邪のような症状が出ることがあります。

ただしこれはHIVに感染した方全員に起こる症状ではありませんので、気になる方は少しでも早く検査を受けられることをおすすめします。

HIV検査はstd検査キットでも受けることができますので、インターネットで検査キットを購入し、感染の有無を調べてみましょう。

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