性病検査と健康保険について

性病検査を受ける上で、まず心配になるのは感染の有無についてですが、それと同じくらい費用についても気になりますよね。

特にHIV検査などは、検査費用が高そうなイメージがありますし、費用の面で検査を受けるかどうか、二の足を踏んでしまう人も多いのではないでしょうか。


1.性病検査は保険適用されるのか

性病検査というのは、実はそれほど高いものではありません。

例えば、淋病やクラミジアのようなポピュラーな性病検査であれば、診察料も含めて数千円程度しかかりません。

しかしながら、HIVなどの検査であれば、もう少し費用がかさんでしまいます。

そこで役立ってくれるのが健康保険です。

通常、風邪などの体調不良で病院を訪れると、保険が適用されますよね。

その際は、3割負担で会計を済ませることができます。

では、性病検査に関してはどうなっているのでしょうか。

実は性病検査に関しても、その多くで保険が適用されます。

ただし、1つ重要な条件があります。

それは、性病と思われる症状が出ているということです。

具体的に言うと、陰茎にイボが出来ていたり、排尿時に痛みがあったりするなどの症状です。

こうした症状があれば、病気であると見なされますので、性病検査も保険が適用されます。


2.症状は出ていないけれど性病検査を受けてみたい

先ほど、性病に関する症状が出ていれば、保険適用されるという話をしました。

病院に行くのですから、症状が出ているのは当たり前と思うかもしれませんが、性病に関してはそうでもないのです。

というのも、性病には自覚症状がないものも多数ありますし、実際に性病検査をしてみないとわからないケースが多々あります。

また、不特定多数の異性と性交渉をしている人にとって、性病というのは何よりも怖いものですし、症状が出ていなくてもとりあえず性病検査を受けてみたいと考える人が一定数いらっしゃるのです。

風俗などで勤務している人がそれに当たります。

そういった方にとっては、とりあえず性病検査を保険適用外で受けて、数千円から数万円支払うというのは、ちょっと抵抗がありますよね。

そこでお勧めなのが、性病検査キットです。

性病検査キットなら、診察費などの費用がかかりませんし、かなり料金を安く抑えることができますよ。

また、自分の空いている時間に行えますので、忙しい方にはぴったりの検査方法かと思います。

性病検査を保険適用外で受けるくらいなら、とりあえず性病検査キットを利用してみることをお勧めします。

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