クラミジアの検査にはどのくらいの費用がかかる?

性行為をしたことがある方であれば誰でも、一度くらいは自分がクラミジアに感染しているのではないか、と不安に思ったことがあるのではないでしょうか。

ただ、いざ検査を受けてみようと思っても、どのように申し出ればいいのか、そしてどのくらいの費用がかかるのかがよくわからず、結局後回しにしてしまっている、なんて方も多いかと思います。

そこでここではクラミジアの検査にかかる料金についてご紹介させていただきます。


1.病院で検査をする場合

病院でクラミジアの検査をする場合、男性ならば泌尿器科を、女性ならば婦人科を受診することになります。

そしてクラミジアの検査方法には血液検査、遺伝子検査、顕微鏡検査、迅速検査の4種類があるのですが、病院での検査では基本的に遺伝子検査が行われる場合が多いようです。

というのも血液検査では過去にクラミジアに感染していたことでも陽性反応が出る場合があり現在感染しているかどうかを特定することができませんし、顕微鏡検査や迅速検査は遺伝子検査よりも制度が劣るのです。

ただし男性が尿道等に何らかの異常を訴えて泌尿器科を受診した場合、遺伝子検査と同時に顕微鏡検査も行われる場合があるようです。

そしてクラミジアの検査にかかる料金についてですが、一般的に3,000円〜7,000円程度であると言われています。

総合病院の泌尿器科や婦人科の場合の方が、検査料金が高くなる傾向にあるようです。


2.検査キットを使用する場合

クラミジアの検査をする方法としては、泌尿器科や婦人科を受診する方法の他に検査キットを使用するという方法もあります。

検査キットとは自宅で検査に必要な組織を採取して指定機関に送付するだけでクラミジア感染の有無を知ることができるというもので、医療機関を受診することなくクラミジアの検査をすることができます。

普段忙しくてなかなかクリニックを受診することができない方や、病院で検査を受けるのが恥ずかしいという方には検査キットをおすすめします。

そしてこの検査キットの料金ですが、検査項目の数によって変わってきます。

例えばクラミジアや淋菌、HIV、梅毒、B型肝炎の5項目について調べることができる検査キットの場合、その料金は10,000円程度となっておりますし、喉への感染についても調べることができるものであれば16,000円程度で購入することができます。

医療機関での検査と比べると少し高いようにも思えますが、医療機関ではクラミジアとHIVや梅毒の検査を同時にすることはほぼ不可能です。

この点、検査キットでは一度の検査で様々なウイルスへの感染の有無を知ることができますので、そう考えるとこの検査料金は決して高い値段ではないのではないでしょうか。

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