ちんこに水ぶくれが出来た時に疑うべき性病とは?

ちんこに水ぶくれができたらどうしますか? まずは病気に感染した事を疑いますよね。

今回はこれらの症状が出る疑いがある性病の原因と、症状と検査そして治療についてをできるだけわかりやすく説明していきたいと思います。


1.ちんこに水ぶくれが出る性病は意外と少ない

性病とひとことで言ってもとてもたくさんの種類があるってご存知でしょうか?

細かく数えれば片手では足らないくらいの性病が、私たち日本人を狙っているものなのです。そしてそれらの性病にはそれぞれ特徴的な症状があるものなのです。

その中でちんこに水ぶくれができる性病というのは意外と少ないものなのですね。

調べてみると二種類の性病でちんこに水ぶくれができるという症状が出るものがあるとわかりましたので、それぞれを簡単に説明していきましょう。


2.性器ヘルペス

ご存知かもしれませんが性器ヘルペスというのは性病のようで性病ではありません。

ですが性行為によって感染するというのは紛れもない事実です。

一般的に言われているヘルペスというのは1型ですが、性器に感染するヘルペスは2型です。

症状はちんこに水ぶくれが出てきます。感染後は数日~1週間くらいで症状が出えきます。水ぶくれの他にはリンパ腺の腫れなどが目立つようです。

性病検査キットで検査できればいいのですが、残念な事に性器ヘルペスは性病感染キットは販売されていませんので、病院で検査を受けて治療を受ける必要があります。

再発する病気なので残念ですが一生お付き合いする覚悟でいましょう。


3.軟性下疳(なんせいげかん)

軟性下疳は日本人同士ではあまり感染した例がない性病です。主に東南アジアやアフリカそして南米に感染者が多いため、日本人で感染するという場合には海外で性行為をした事が原因で感染したとしか言いようがないかもしれません。

軟性下疳に感染するとちんこに水ぶくれができて、それがつぶれて潰瘍になってしまうため、激しい痛みを感じる事になります。

困った事にこの軟性下疳は発症するとHIVに感染しやすくなってしまうので、できるだけ早い段階で検査を受けて治療をする必要があります。性病検査キットなどは販売されていないので病院で検査を受けて治療を行いましょう。


3.梅毒

梅毒の症状の中には痛みなどは感じないのですが、小さなしこりができますが、人によってはこれを水ぶくれだと判断する事もあるかもしれません。

もしも小豆くらいの大きさのしこりまたは水ぶくれなどが発見された場合には、病院に行って検査を受けるといいでしょう。

梅毒の場合には性病検査キットが販売されています。メーカーによっては梅毒だけの検査を受ける事も可能です。

梅毒専用の性病検査キットだと費用も安いですし匿名で検査を受ける事ができるので早めに検査を受けるといいでしょう。

2期までに発見して治療をすれば完治する事もできますので、早めの対応を考えるといいでしょう。

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