ちんこにイボが出来た時に疑うべき性病とは? | 性病検査キットランキング

ちんこにイボができてしまった! 原因はうすうす感じているのではないかと思うのですが、もしもこんな症状が出てしまったら、原因となりうる性病はいったい何だと思いますか? それぞれの病気の特徴などについてを説明いたします。


1.軟性下疳(なんせいげかん)

始めて耳にする方も多いかと思うのですが、軟性下疳というのは性病の一つです。

日本人同士の性行為で感染するという事は非常に少ないのですが、実は東南アジアやアフリカそして南米などでは感染者が多いといわれている性病なのです。

つまり海外でお遊びが過ぎた方の中に、この軟性下疳に感染して日本に戻ってくるという人がいるという事になるのです。

そしてその病気を日本で広めていたりするのですね。本当に困ったものですが、この病気は感染するとHIVウイルスに感染しやすくなるといわれているので、できるだけ早い検査そして治療が必要になります。

性病検査キットなどで検出する事は難しいようですが、他の性病の感染を調べるためにも複数の性病の検査を行うといいでしょう。

特にHIVへの感染が怖いのでHIVを含んだ性病検査を病院、または性病検査キットで行うといいですね。


2.尖圭コンシューマ

この性病になるとちんこにイボがぼこぼことできてしまいますので、大変厄介な性病だといえるのではないでしょうか。

ちんこにイボだけではなく肛門にもイボがでてしまいますので、できるだけ早い段階で検査と治療を行った方がいいでしょう。

どうしてかというと、実は尖圭コンシューマのイボは薬で治療をする事が不可能だからです。

つまりちんこや肛門にできたイボは外科的な手術をしないと取り除くことができないという事になるのです。

想像したら恐ろしいですよね。できてしまったイボは手術でしか取り除けないのです。

病院に行くのをためらっていたら10個ものイボがちんこにできてしまったとします。

この10個のイボをすべて手術で取り除くのです! できれば1個の時に取り除いた方がいいですよね。

ちなみに尖圭コンジローマの場合は性病検査キットはありません。ただしパートナーがいる人の場合は感染している可能性が高いので、検査を受ける時には二人そろって検査を受けて治療を受けるといいでしょう。


3.性病は早めに検査と治療を受けよう!

いかがでしたか? どちらにしても怖い性病である事がわかりましたね。ところで一言で性病といってもいろいろなものがあるものですし、検査の方も有名なもの以外は性病検査キットでの検査ができない事もとても多いです。

でも早く発見した方が治療をするときに時間がかからなくて済むというものが多いのも事実なのです。

もしも体に異変を感じたり自分は異変がなくてもパートナーに異変があらわれたりした場合には、二人して病院に行って性病の検査と適切な治療を受けるように、常に心掛けておいた方がいいのではないでしょうか。

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