尿道の痛みを伴う性病とは? | 性病検査キットランキング

尿道の痛みがあると絶対に性病に感染したと思ってしまいますよね。でもどんな病気に感染したのかがわからない!

そこで今回は尿道に痛みの症状が出る性病があるのかどうか、その病気の特徴などについてをわかりやすく説明いたします。


1.クラミジアはやっぱり尿道が痛い!

ご存知のようにクラミジアは最も多くの日本人が感染している、感染したことがある性病の一つとして有名ですよね。

自分に自覚症状がなくても知らずして相手にクラミジアを感染させている可能性が高いため、自分が感染している事に気づけずにある日突然激痛を感じる事もあるのです。

クラミジアの症状の中には尿道に膿がたまったりするので、排尿する時に痛みを感じる事があるのです。

それだけではなく尿道に痛みを感じたり尿道の不快感を訴える人も多いものなのです。男性の場合には泌尿器科や皮膚科そして性病科などで検査を受ける事ができます。

最近は自宅でできる性病検査キットが人気のようですが、クラミジアの場合も感染の有無をしっかりと調べる事ができますし、病院とは違って匿名で感染の有無を知る事ができるのでおすすめです。


2.性器ヘルペスも激痛があります!

男性でも女性でも尿道に激痛といってもいいほどの痛みを感じるのが性器ヘルペスです。水泡のようなできものもできるので、それがつぶれて潰瘍となってしまいます。

さらに太もものリンパ節が腫れてこちらも痛みが激しいのです。さらに亀頭や陰茎体部や肛門などにも症状が広がっていくことがあります。

実はこの性器ヘルペスは一度感染して発症すると死滅させることができないのです。しかも2型のヘルペスはいかなる性行為をしても感染してしまうので、とても厄介な病気だといえるでしょう。

実はこの病気の恐ろしいところはキスをしても感染してしまうという事なのです。つまりセックスをしていなくても感染してしまうため、知らないうちに感染してしまう事がおおいのが問題ですね。

治療をするのは至難の業で、治療を受けて一時的に症状がおさまったとしても、1年以内におよそ8割の人が再発してしまうという病気なのです。

男性の場合は泌尿器科や皮膚科、そして性病科などで検査と治療を受ける事ができます。

女性の場合には婦人科、皮膚科、性病科で検査を受けて治療を受ける事ができます。

残念ながら人気がある性病検査キットは性器ヘルペスでは出ていませんので、検査および治療をする場合には病院に行って受けるようにしましょう。

性病検査キットがないので病院に行ってウイルスの有無をチェックします。症状が出ていればほぼ感染は決定的かもしれません。

感染力が強いのでパートナーにも感染させている可能性が非常に高いですので、必ず一人で検査や治療を受けずにパートナーと二人で検査を受けて治療を受けるようにしましょう。

完治できないので、お互い免疫を高めて再発をできるだけ防ぐ、または再発しても症状がひどくならないように気を付けるなどをするといいですね。

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