目のかゆみを伴う性病とは? | 性病検査キットランキング

性病というと性器や全身などに症状が出るものだと思われるかもしれませんが、意外な場所に症状が出ることもあるってご存知でしたか?

今回は目のかゆみを伴う病気があるのかどうかについてをまとめてみました。参考になれば幸いです。


1.淋菌性結膜炎

淋菌とは淋病などともいわれている性病の一つですが、この淋菌は症状が目に出る事もある厄介な性病なのです。

もちろん通常は感染しても目のかゆみなどを伴う事はないのでしょうが、感染している方の精液や唾液などが目に入ってしまったりした場合、目から感染してしまう事もあるのです。すると目のかゆみなどの症状があらわれるという事になるのです。

感染すると、まずは眼瞼浮腫、つまりまぶたが腫れぼったくなったりします。その症状が出てくると次に出てくる症状は結膜浮腫という症状があらわれてくるのです。

結膜浮腫というのは白目の部分がしわしわと腫れてしまう症状で、左右に目を動かすと白目の部分がたるんだようにしわができたりします。

さらに粘性の高い目ヤニが大量に出てくるので、朝起きたら目ヤニで目が開けられないなんてこともあるのです。

放置しておくとやがて角膜に穴が開いてしまって視力を失ってしまう事もあるので十分に気を付けた方がいいのです。

淋菌は性病検査キットなどでも簡単に検査をする事ができますので、感染したと思ったら性病検査キットで検査をしつつ眼科に行って結膜炎の目薬などを処方してもらうといいでしょう。

もちろん淋菌の検査で陽性だった場合には、泌尿器科や性病科そして皮膚科などで治療を受けるといいですね。女性の場合は性病科または婦人科などで治療をします。眼科に行くのは忘れてはいけません!


2.クラミジア性結膜炎

淋菌性結膜炎と同じように瞼の腫れ、ぶたのむくみ、充血、大量の目ヤニなどが症状として現れるだけではなく、瞼の裏側に小さな粒状のぶつぶつができる事もあります。このぶつぶつがひどくなってくると、黒目の部分も充血してしまう事もあります。

やはり早めに治療を始めないと角膜炎などを引き起こし、ひどい時には失明してしまうなんて事もあるので十分に気を付けて早めに治療を受けるようにしてください。

結膜炎の治療をする時には眼科へ行って薬を処方してもらいますが、クラミジアに感染しているかどうかを確認するためには、性病検査キットなどを利用して感染の有無をしっかりと調べましょう。


3.早めに検査! そして治療をする!

失明の可能性もあるのでできるだけ早く病院で検査を受ける、または性病検査キットなどを利用して病気を突き止めましょう。

何よりも目のかゆみが症状として出るので、性病とは関係がないように感じるかもしれません。

ですが目のかゆみとともに充血や大量の目ヤニなども出てくるので、何か異変が起こった事はわかるはずです。

いずれにしても性病の検査は受けて治療をしますが、眼科への受診も必ずしましょう。

そして治療後は眼に性病が感染する事がないように気を付ける事、不特定多数の方とのセックスは控える事などをして感染の予防をしましょう。

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