HIVの予防法 | 性病検査キットランキング

パートナーがHIVになってしまった! 自分も感染しないようにするためにはどうすればいいのでしょうか?

大事な人と安心して暮らすためにも、より確実に予防する事ができる方法をいくつかご紹介していきますので参考にしてください。


1.HIVの感染者の8割は性行為!

日本でも世界でもHIVに感染してしまった方が、どんな事情でHIVに感染してしまったと思いますか? 実はおよそ8割の患者さんが性行為によってHIVに感染してしまったというから驚きではありませんか!

ちなみにHIVへの感染経路は大きく分けると3つあるのですが、一つは血液感染、一つは母子感染、そして残る一つが性行為による感染なのです。ここでおかしいと気づく人もいるでしょう。コンドームをしていれば予防できるのでは? という疑問です。


2.コンドームは万能ではありません!

よくHIVに感染しないためにはコンドームを使って性行為をしよう! などといって、街頭などでコンドームを配る運動なんかをしていますが、あれは嘘だったのか? という事になってしまいますよね。

実はウソではないのですが、使い方に問題があるから感染してしまうわけなのです。

例えばコンドームを使うのは挿入する直前という人が多いようですが、これではその前の段階で感染している可能性が高くなります。

なぜかというと精液は先走り液にもウイルスが含まれているからです。もしも性器を口に含んでいたりしたらどうでしょうか? 完全に感染してしまう可能性が高くなります。


3.性行為でHIVに感染するのはなぜか?

まず予防のためのコンドームを挿入直前で使うのは間違っています。

中にはコンドームを二重にすれば大丈夫だなどという人もいるかもしれませんが、二重にすると破れる原因になったり抜けてしまう原因になったりするので危険です。絶対にコンドームを二重に使うのはやめましょう。

さらに挿入の前の段階で肛門や性器などを直接口に含んだりするのはいけません。こうした行為がHIVへの感染者の拡大へとつながっていくのです。

現在日本ではHIVの感染者数が過去最大になっています。これも間違った予防を覚えているからかもしれません。

いずれにしてもHIVへの予防をしたいと思うのならば、最初から最後までコンドームを付けて行為をする事です。そして直接性器や粘膜などを口に入れるのはやめましょう。


4.定期的な検査で感染予防!

HIVに感染しないように予防をするのであれば、定期的な検査を受ける事も必要です。

でも病院でHIVの検査を受けるのはちょっと抵抗を感じるという方には、自宅でできる性病検査キットなどを活用してみるといいでしょう。

性病検査キットですがHIVのみの検査の場合は5000円以下で検査を受ける事ができるので、予防とセットで定期的に行うといいかもしれません。

ちなみにほかの性病に感染しているとHIVにも感染しやすくなるといわれていますので、他の性病に感染しているかどうかを確認するためにも、性病検査キットを活用して必要なら治療を受けるといいでしょう。

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