HIVの病院での検査方法 | 性病検査キットランキング

もしも自分がHIVに感染してしまったかもしれないと思ったら、早く検査をして治療を受けたいと思うものですよね。

そのために必ずやらなくてはならない事があるものです。今回は病院での検査の方法などについてをお話ししたいと思います。


1.HIVの検査はどんな検査?

HIVに感染しているとしたら早く治療を始めなくては発症してしまう可能性だってあります。昔は潜伏期間が長いと考えられていましたが、最近では感染してわずか数年で発症してしまう例もあるので、そうそう悩んでものんびりしてもいられない病気になってきているのです。

もちろん治療を受けなくてはならないのもわかるのですが、その前に感染の有無を知るためにはどんな検査を受けるものなのかが知りたいですよね。

例えば今回ご紹介するのは病院でのHIVの検査の方法ですが、実は病院のHIVの検査方法と自宅でできる性病検査キットの検査の方法は同じだったりします。


2.一般的なHIVの病院での検査

スクリーニング検査というのを聞いた事があると思うのですが、HIVの病院での検査でもスクリーニング検査という検査が行われるのです。

さらにHIVの検査というのは最初に行ったスクリーニング検査で陽性と出たとしても、それを簡単に信用するのではなく別の確認検査というものを行って、そこで陽性と出たらHIVだと診断が下されるという事になるのです。

スクリーニング検査は感染の疑いがある患者から血液を採取して、それを分離機にかけて検査をします。

HIVの抗体検査をするのですが、抗体検査は意外と早く検査の結果が出るといわれています。

ちなみに同じ検査を性病検査キットで行った場合ですが、最短で1日でHIVへの感染がわかり、3日でより確実に感染の有無を知る事ができるおうになっています。


3.HIVの即日検査(病院)

病院の検査でも即日検査という検査の方法があります。即日検査は抗原抗体検査といって第4世代のスクリーニング検査です。

これまでのスクリーニング検査では抗体のみの検出によって判断をしていましたが、第4世代の場合は抗体だけではなく抗原についても調べることができるのです。

この方法で検査を受けた場合には最短で15分で検査結果が出るといわれています。

最長でも90分くらいで検査の結果がわかるのだそうです。もしも感染したかもしれないと感じてから3か月経過しているのであれば、即日検査を受けてみてもいいかもしれませんね。


4.性病検査キットでも同じ検査が受けられます

なんとなく性病検査キットというと信憑性がいまいちだと感じる方も多いかもしれませんが、匿名で検査を受ける事ができるだけではなく、病院の検査とまったく同じ方法で検査をしてくれるので、利用者数が年々増加傾向にあるのです。

もしもHIVに感染したかもしれないと感じていて、3か月以上経過しているのならば自宅でできる性病検査キットを利用してみてもいいかもしれません。

結果も最短で1日でわかるのと確かな検査機関で検査をしているので信頼もできます。

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