HIV感染の初期症状とは? | 性病検査キットランキング

HIVに感染してしまったらどうなってしまうのか? 早期発見する事ができたら早く治療をして発症を抑えることができる! ところで初期症状はどんな症状が出てくるものなのでしょうか? できるだけわかりやすく説明いたします。


1.HIVは免疫力が下がってしまう病気です

昔からHIVというと死んでしまう病気というイメージが強いという方もいるようですが、本当はどんな病気なのか詳しく知っている方はそう多くないかもしれません。

簡単にHIVという病気がどんな病気なのかを説明すると、免疫力がどんどん落ちてしまうという病気だというと一番わかりやすいかもしれません。

HIVウイルスが体内に侵入すると、免疫をつかさどっている免疫細胞にとりついてしまいます。

これが誤作動を起こして免疫力をどんどん下げてしまうわけですね。放置しておくとHIVを発症してしまってちょっとしたウイルスにも感染してしまい、激しい症状で苦しむようになってしまうのです。


2.治療をすれば免疫力が下がるのを防げます

HIVは早期発見する事ができれば早期治療をする事ができるので、免疫力を下げる事なくこれまで同様の生活をする事が可能になるのです。ただし治療をしても完治する事は現代の医学ではできません。

どうすればいいのかというと、早く感染を発見して治療をして免疫が下がるのを防ぐしかないのです。

それを実現するのが病院の検査だったりするのです。その前にHIVに感染した時の初期症状についてを説明しましょう。


3.HIVの初期症状はどんなものなのか?

HIVに感染したからといって何か特別な初期症状が出るという事はないようですが、多くみられるのがインフルエンザに似た症状だという事です。

まず39度~40度くらいの高熱が出るようですが、中には熱が出ないという方も当然いらっしゃるようです。

熱は数週間出る事があるのですぐにおかしいと気づけるはずです。また長く咳が続くという例もあるので風邪でもないのに長く咳が続く場合にもHIVの初期症状だと思ってもいいかもしれません。

リンパ節が腫れて痛いというのも初期症状にみられます。筋肉痛や関節痛が起こるというのもよくある初期症状のようです。


4.初期症状に気づいたらすぐに検査を!

見てわかるように初期症状が出たからといって、すぐにHIVだと思う人は少ないかもしれません。ですがHIVに感染しているかもしれないという事はどこかでわかっていると思うので、検査を受ける事をおすすめいたします。

検査を受けるのに病院に行くのは抵抗があるという方が多いのもわかっているのですが、感染したかもしれないと思った3か月を過ぎたら検査を受ける事を強くおすすめします。

そのときどうしても病院に行くのが嫌だという方は、性病検査キットを利用してみるといいでしょう。

性病検査キットはHIVのみの性病の検査をする事ができるだけでなく、他の性病の検査も同時に受ける事も可能です。

費用についてもHIV専用の性病検査キットの場合には5000円以下で受ける事ができるのでおすすめです。

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