肛門に水ぶくれが出来た時に疑うべき性病とは? | 性病検査キットランキング

肛門にまで水ぶくれが! 何か恐ろしい病気を発症したのか? それともやっぱり性病に感染してしまったのか悩みますよね。

もしもこんな症状が出てしまったら、いったいどんな性病を疑えばいいのでしょうか? 分かりやすく説明いたします。


1.肛門に水ぶくれができる病気とは

一般的に性病というと性器に症状が出ると考えられるようですが、実は肛門やほかの部分にも症状が出てしまうという病気も存在しているのです。

例えば肛門に水ぶくれができる症状の病気ですが、多くはありませんが確かに存在します。

その性病こそが性器ヘルペスという病気です。普通の性行為によって簡単に感染してしまう性病で、一度感染してしまうと治療をするのがとても難しく、完全にウイルスを排除する事は不可能だといわれているのです。


2.感染すると厄介な性器ヘルペス

性器ヘルペスの代表的な症状が水ぶくれです。性器にももちろんできるのですが肛門にも水ぶくれができてしまいます。

もちろん肛門にできた水ぶくれ他はつぶれて潰瘍になってしまうため、激しい痛みを伴う事になるのです。

感染してから2日~10日くらいで発症します。最初にかゆみを感じるので患部周辺を見てみると、1mm~2mmくらいの赤い湿疹、または水ぶくれがたくさんできているのがわかるはずです。

先ほど説明したようにそれがつぶれて潰瘍になるので、かなりの痛みを伴う事になるわけです。

他にも太もものリンパ腺が腫れて痛みを訴える人もいるようです。ひどいときには直腸の粘膜にまで症状があらわれる事があるというから恐ろしいではありませんか! できるだけ早く検査をして治療を行うようにしましょう。


3.検査はどこで受ける方がいい?

最近は性病検査キットがたくさん販売されていますよね。

簡単に性病に感染しているかどうかが分かるのと、匿名で検査を受ける事ができるという事もあって、性病検査キットの人気はうなぎのぼりですが、実は性病検査キットというのは検査できる性病の種類が限られていたりします。

性器ヘルペスはどうかというと残念な事に性病検査キットは販売していません。

ですのでできるだけ早い段階で、性病科や皮膚科もしくは泌尿器科などへ行って検査を受けて、感染がわかったら治療をするようにしましょう。

性器ヘルペスというのは一度感染してしまうとウイルスを死滅させる事が難しいといわれています。

しかも体調が悪くなったり強いストレスにさらされたりすると、再びウイルスの活動が活発になってしまうので、結果的に何度も何度も症状が再発するという事になりかねないのです。

再発を防ぐためにもしっかりと検査をしてできるだけ早く症状を抑えるしか方法がないのです。

ちなみに感染力が強いのでパートナーも確実に検査を受けるようにしましょう。

もしも妊娠して自然分娩をしようとしているのなら、赤ちゃんに感染してしまう可能性があるので大変危険です。

自分の事も大事かもしれませんが、やはりパートナーの事をしっかりと考えられる余裕があった方がいいですね。

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